大阪北区・梅田・中津の婦人科・産婦人科・女性内科「まつおかレディースクリニック」。「中津」駅・3番出入口より徒歩約2分、「大阪」駅、「梅田」駅・5番(34)出入口より徒歩約7分。女性の一生をサポートする女性専門クリニックです。

生理痛、生理のトラブル

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生理痛、生理のトラブル

生理に関係する悩みは約8割の女性が持っていると言われます。
その理由として、現代女性は昔に比べて妊娠・出産の回数が減ったこと生涯で経験する生理の回数が増えた、ストレスや不規則な生活、食生活の変化などの生活環境の変化、体質的なもの(慢性的な冷え性や排卵しにくい体質など)があげられると思います。複数の原因がホルモン分泌の乱れをひき起こして生理に関するトラブルになると考えられます。

生理に関する悩みといえば・・

  • 生理痛(月経困難症)
  • 生理不順
  • 生理の量が多い、少ない、あるいは生理の期間が長いなど
  • 生理の時期以外の不正出血
  • 生理の時期にまつわる不定愁訴、月経前緊張症候群(PMS)

対処法としては、まず

  • 子宮筋腫や子宮内膜症などの婦人科系の病気が隠れていないかチェック
  • ホルモン環境が乱れていないか、必要に応じて卵巣機能のチェックや下垂体のホルモン検査(排卵機能チェック)など

実際はそうでない場合(原因がわかりにくい)のほうが比率的に多いと考えられます。訴えの不快さの程度はよっては個人差があり、まず患者様のニーズにしたがって症状を緩和することから開始します。

  • 痛みに対しては痛み止め
  • 低用量ピルを含めたホルモン剤を服用する
  • 漢方薬によって症状を緩和する。あるいは体質改善により

症状が出にくいようにする。

ピルは卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)をより少ない量で置き換えたもので、内服することにより生理に付随する症状を緩和するものです。ピルを内服するメリットも多いですが長期服用したときのデメリットもあることも事実です。あくまで原因を除くのではなく症状をとるための治療法の位置づけとなります。また体重の増減が激しい方や生活環境に起因する排卵障害がベースになっている方には排卵機能を正常に戻すためのホルモン療法や軽い排卵誘発剤を使う場合もあります。

一般に西洋薬はどんな患者様に対しても効果がでやすく最初の選択薬として使いやすいですが、長く服用すると血栓症や肝機能障害などの副作用の問題が出てきたり、効きが悪くなる傾向があります。当院では個々の患者様に対する個別治療という考え方から、患者様の体質にあった漢方薬を選択処方する場合もあります。 女性は男性に比べると筋肉量が少ないため体内の水分バランスの調整がうまくいかず慢性的な冷え性から生理に関する症状が出やすくなります。体質に応じて体をあたためる生薬や気を鎮める生薬、駆鬱血剤などと組み合わせた漢方薬を服用することで症状が改善したり根本治癒することも可能ですので今まであれこれやってみてしっくりこない方はぜひご相談ください。

クリニック情報

診察時間


午前 9:30ー12:30
午後15:30ー18:30
※土曜日の午前診療は
9:00ー12:00

休診日


木曜・土曜午後
日曜、祝日

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